ということを言っていました。
お手入れしすぎはバツ。
肌はデリケート、泡泡洗顔で肌に触らないように洗って、
化粧水もつけ過ぎはダメ。
保湿クリームで蓋をすると、角質層にじわじわと潤い成分が行き渡るんだそうです。
マッサージだパックだなんだとあれこれやると、角質層がはがれてしまい、
本来死んだ皮膚(この表現抵抗ありますが)であるはずの角質層に、
生きた細胞が持ち上がってしまい、お肌内部の水分が出て行ってしまうのだそうです。
肌の表面は死んでいないといけないのだ。これはビックリね。
確かに、角質を取りすぎると水分が保持できなくてシワになる、
と聞いたことがあります。
だから、ケミカルピーリングも、結局はシワのもとなんだとか?
シラナイヨー(^^;
さて、保湿クリームです。
セレブが愛用と言うことで有名なのが、
NASAの宇宙物理学者が開発、ジェニロペも愛用、などなど、
熱狂的ファンも多いクリームです。
これと、あの青い缶でおなじみ
ニベア。安いよね。
でもこれ、ドイツ生まれの由緒あるクリームなんですよ。
独特のにおいがありますが、なかなかいい仕事しますよ。
さて、それぞれの成分ですが、
クレーム ドゥ・ラ・メール
水、ミネラルオイル、褐藻エキス、ワセリン、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、ライム果汁、パラフィン、エタノール、硫酸Mg、オレイン酸デシル、ジステアリン酸Al、オクチルドデカノール、香料、クエン酸、ステアリン酸Mg、パンテノール、安息香酸Na、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン
ニベア
水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料
ピンク以外は同じです。
ピンク色の成分が、実はすんごく重要なのだ!なんてことがあるのかもしれませんが、
しかし値段の差がすご過ぎます。
それぞれいくらか知りたい方は、どうぞリンクをクリックしてお確かめください。
ン万円とン百円・・・泣けてくる(^-^;?
ニベアは美白効果があるという話もあります。
こんなに安くて優れものだったら、嬉しいですね。
缶も可愛いし♪
![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/han/images/banner_program/tokusyu_170-60.jpg)